運営元について

「とっとり市」とは?

「とっとり市」とは、鳥取市で生産・製造された農林水産物から工業製品まで幅広く取り扱い、鳥取市と出店者様、お客様を繋ぐインターネットショッピングモールです。鳥取市発の商品や情報等を全国の皆様にお届けいたします。

「とっとり市」が生まれた理由

鳥取市にある素敵な商品や鳥取市の素晴らしさを全国の皆様に知っていただきたいという思いから、鳥取市産品を一層PRし、全国の皆様の方々に直結することによって鳥取市産品の販路拡大や鳥取市の周知度アップを図るため、インターネット上で鳥取市内の生産者が産品を消費者に販売を行うショッピングモールを開設することになり、鳥取市内各業界団体関係者の協力により、平成23年4月1日にオープンいたしました。

「とっとり市」の特徴

~鳥取市直営のショッピングモール~
全国でも珍しい、行政が運営する先駆的なスタイルのショッピングモールです。鳥取市が商品受注、配送、決済を管理しており、安心して商品をお買い求めできるものになっております。
~鳥取市産品の隠れた名産の掘り起し~
くだものや野菜、またその加工品、米、アイス、らっきょう、とうふちくわ、梨、カニなどの鳥取を代表する商品から、肉、みそ、菓子、工業製品、工芸品、家具、日用雑貨など、鳥取市内の特色ある隠れた産品まで多種多様な商品が勢揃いしています。
~産地直送品~
鳥取市内の生産・製造者、販売者が自ら鳥取市産品を販売するショッピングモールです。産地から直送される、新鮮で、真心こもった品々を是非お試し下さい。
~画期的なショッピングシステム~
店舗の枠を越えて決済できる「一括決済システム」、商品購入料金が買い物かごですぐに分かる「とっとり市式カートシステム」、店舗同士のソーシャルリンクを手助けする「フレンドショップシステム」、商品レビューをtwiiterに同時に投稿できる「Tottiri_ichi_Reviews 」、店舗のクレジット導入の手間を省いたショッピングモールシステムなど、数多くの仕組みを取り入れたシステムです。
鳥取市って知ってる?担当者の主観のQ&A

そこらじゅう砂だらけってほんと?

断じて違います。ちゃんと整備されています。一度来て見てください。日本海に面しているということもあり、砂丘から海に突撃できます。
よく勘違いされますが、砂漠ではありません。砂丘です。
四季もちゃんとありますし、雪も降ります。イルミネーションや砂丘に積もる雪は綺麗です。必見です。
link:とっとり砂丘王国
鳥取砂丘

ラクダがいるってほんと?

ほんとです。砂丘にいけば会えます。
記念写真も撮影(※有料です)することができますので、来た折にはぜひ撮影してみてください。
らくだ

砂像があるって聞いたんだけど?

とても大きな砂像があり、期間限定で砂像フェスティバルも開催しております。その他砂像に関する催しがたくさんあります。
※平成23年度は、施設整備のため砂の美術館は休館しますが、街のあちこちで砂像はご覧いただけます。
平成24年度のグランドオープンにご期待ください。
link:砂の美術館
砂像

砂丘以外に何があるの?

『因幡の白兎』で有名な(え?知らない?)白兎海岸や鳥取城(跡地です。石垣しかないのがまた風情があります)、仁風閣など観光スポットがたくさんあります。

また鳥取市は、中心市街地に温泉が湧く全国的にも珍しい街です。市街地から足を伸ばすと、吉岡温泉(かなり熱めです)、浜村温泉(駅前に足湯があります)、鹿野温泉(鹿はいません)などの温泉地があります。この3つの温泉に隣の岩美町にある岩井温泉を合わせて『いなば温泉郷』と言われています。
link:いなば温泉郷
仁風閣

カレーには絶対らっきょうを入れて食べるの?

人によって様々です。福神漬けの方が好きだという方もたくさんいます。梨が入っているカレーもありますのでぜひ食べにいらしてください。秋にはらっきょうの花が咲き誇ります。
ちなみに、鳥取市民全員が毎日らっきょうを食べているわけではありません。
らっきょう

どうやってたどり着くの?

JRも開通しておりますし、鳥取自動車道も新たにできました。
途中で水分補給が必要になるようなこともありませんし、パスポートもいりません。
ただし、鳥取市内には電車は走っておらず、汽車が走っております
link:鳥取市へのアクセス
鳥取市アクセス

しゃんしゃん祭って何?

鳥取の夏の風物詩です。中心市街地の道路を各種団体が鈴の付いた傘を持って踊り舞います。『湯がしゃんしゃん沸く』と『鈴の音がしゃんしゃん鳴る』という意味で名付けれらました。
あまごいの儀式なのですが、雨が降ると踊れなくなります。
link:鳥取しゃんしゃん祭
しゃんしゃん祭り
鳥取にはここでは書ききれない多くのひと、ものがあります。とっとり市(イチ)を通して、これらの営みに触れてみてはどうでしょうか?